音符学習に役立つプリントを作りました。
おんぷプリント制作への思い
音符を覚えるプロセスや速さは人それぞれです。
導入テキストの併用ワークをやるだけでサッと覚えられる人もいれば、
繰り返し学習をすることで、定着していく人もいます。
必要に応じて足りない部分を補足できるものがあったらいいなぁと感じて作りました。
ピアノ教室をしていく中でピアノを習得するプロセスは多種多様であると実感しました。
生徒さんが苦痛を感じずに楽器を習得し楽譜に親しむためには、既存のカリキュラムに加えてオーダーメイドしていくことが不可欠になっていきます。多くのピアノを教えている先生方が独自の工夫をされていると思います。
この「おんぷプリント」がオーダーメイドのカリキュラムの補助になれば幸いです。様々な導入テキストに対応しているのでレッスンの補助として必要なところをお使いください。
またピアノの習得は「自宅練習」という宿題が不可欠です。ご家族のサポートにはいつも頭が下がります。お子さんが音符を読むことに苦労していると感じながら先生にはなかなか相談できないという状況も耳にします。「おんぷプリント」を自宅で1日1枚取り組むことで苦手を克服するお手伝いができます。
音符を読むことが苦手でピアノから離れてしまう人が少しでも減ったら嬉しいです。
※随時更新中です。要望があったらコメントで教えていただけたら嬉しいです。※有料での配布は禁止です。
対象
🔸「書く」プリントは鉛筆が持てるようになった幼児から大人の方まで
🔸「読む」プリントは文字を書けるようになった幼児から大人の方まで
使い方
🔹ピアノの導入期に
新しい音符を覚え、弾くことを覚えていく段階の導入期にはテキストに沿った部分を補助的にお使いください。
🔹読譜力を向上させたい時に
楽譜を読む基本的な学習を終えた後に、読譜力を向上させたいと感じた時には、はじめから順番に取り組むことをおすすめします。そして苦手に感じる部分は繰り返し印刷し、反復して学習すると効果的です。
効果的な取り組み方
音符を書くときは音の名前を口に出して言いながら書こう。
五線を見ながら書くことで視覚的に覚えることができるのと同時に、音の名前を言うことで聴覚的にも記憶を助けてくれます。
タイマーを使って集中して取り組もう。
毎回タイムを記録するところがあります。時間を区切ることで集中力を高めることができるので、タイマーを使って取り組みましょう。
間違えた所が消しゴムを使わずに二重線で消そう。
消しゴムを使うと時間ロスになります。また間違えた部分が残っていると振り返りができるので、次の時に活かすことができます。
- 1. おんぷプリント制作への思い
- 2. 対象
- 3. 使い方
- 4. 効果的な取り組み方
- 5. ト音記号
- 5.1. せんの音符
- 5.1.1. 書く
- 5.1.2. 読む
- 5.2. かんの音符
- 5.2.1. 書く
- 5.2.2. 読む
- 5.3. 5つの音
- 5.3.1. 書く
- 5.3.2. 読む
- 5.3.3. 書く
- 5.3.4. 読む
- 5.4. 加線の音符
- 5.4.1. 書く
- 5.4.2. 読む
- 6. ヘ音記号
- 6.1. かんの音符
- 6.1.1. 書く
- 6.1.2. 読む
- 6.2. せんの音符
- 6.2.1. 書く
- 6.2.2. 読む
- 6.3. 5つの音
- 6.3.1. 書く
- 6.3.2. 読む
- 6.3.3. 書く
- 6.3.4. 読む
- 6.4. 加線の音符
- 6.4.1. 書く
- 6.4.2. 読む
- 7. 目印になる音符
- 8. 大譜表
- 8.1. 中央ドのポジション
- 8.1.1. 読む
- 8.1.2. 書く
- 8.2. せんとかんの音
- 8.2.1. 書く
- 8.2.2. 読む
- 9. 3つのまとまりの音
ト音記号
せんの音符
ト音記号の五線の上にある音符を覚えます。
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ト音記号ドミソ
(36問)

ト音記号ソシレ
(36問)

ト音記号ドミソシレ
(36問)
読む

ト音記号ドミソ(読み)
(36問)

ト音記号ソシレ(読み)
(36問)

読むト音記号ドミソシレ(読み)
(36問)
かんの音符
ト音記号の五線の間にある音符を覚えます。
書く

ト音記号ファラド
(36問)

ト音記号高いドミソ
(36問)

ト音記号ファラドミソ
(36問)
読む

ト音記号ファラド(読み)
(36問)

ト音記号たかいドミソ(読み)
(36問)

ト音記号ファラドミソ(読み)
(36問)
5つの音
片手の指で弾ける5つの音のまとまりで覚えます。
書く

ト音記号ドレミファソ
(36問)

ト音記号ソラシドレ
(36問)

ト音記号高いドレミファソ
(36問)
読む

ト音記号ドレミファソ(読む)
(36問)

ト音記号ソラシドレ(読む)
(36問)

ト音記号たかいドレミファソ(読む)
(36問)
書く

ト音記号レミファソラ
(36問)

ト音記号高いシドレミファ
(36問)

ト音記号低いシドレミファ
(36問)
読む

ト音記号レミファソラ(読む)
(36問)

ト音記号高いシドレミファ(読む)
(36問)

ト音記号低いシドレミファ(読む)
(36問)
加線の音符
五線の外にある可線の音符を5つのまとまりで覚えます。
書く
読む

ト音記号 高いソラシドレ(読み)
(36問)

ト音記号 低いソラシドレ(読み)
(36問)

ト音記号低いラシドレミ(読み)
(36問)
ヘ音記号
かんの音符
ヘ音記号の五線の間にある音符を覚えます。
書く

へ音記号ドミソ
(36問)

へ音記号ソシレ
(36問)

ト音記号ドミソシレ
(36問)
読む

へ音記号ドミソ(読み)
(36問)

ヘ音記号ソシレ(読み)
(36問)

ヘ音記号ドミソシレ(読み)
(36問)
せんの音符
ヘ音記号の五線の上にある音符を覚えます。
書く

へ音記号低いソシレ
(36問)

へ音記号ファラド
(36問)

へ音記号ソシレファラド
(36問)
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ヘ音記号低いソシレ(読み)
(36問)

ヘ音記号ファラド(読み)
(36問)

ヘ音記号ソシレファラド(読み)
(36問)
5つの音
片手の指で弾ける5つの音のまとまりで覚えます。
書く

ヘ音記号ドレミファソ
(36問)

ヘ音記号ソラシドレ
(36問)

ヘ音記号低いソラシドレ
(36問)
読む

ヘ音記号ドレミファソ(読む)
(36問)

ヘ音記号ソラシドレ(読む)
(36問)

ヘ音記号低いソラシドレ(読む)
(36問)
書く

ヘ音記号低いラシドレミ

ヘ音記号レミファソラ

ヘ音記号ファソラシド
読む

ヘ音記号低いラシドレミ(読む)
(36問)

ヘ音記号レミファソラ(読む)
(36問)

ヘ音記号ファソラシド(読む)
(36問)
加線の音符
ヘ音記号の五線の外にある可線の音符を覚えます。
書く

ヘ音記号 高いドレミファソ

ヘ音記号 低いドレミファソ
読む

ヘ音記号高いドレミファソ(読み)
(36問)

ヘ音記号低いドレミファソ(読み)
(36問)
目印になる音符
楽譜を読むときに目印になる5つのドの音を覚えます。

5つのド
(18問)
大譜表
大譜表で基本のポジションの音を覚えます。

大譜表ドミソ
(42問)

大譜表ソシレ
(42問)

大譜表ファラド
(42問)
中央ドのポジション
中央ドのポジションで弾く音を覚えます。
読む

大譜表ラシドレミ
(21問)

大譜表ソラシドレミ
(24問)
書く

大譜表ラシドレミ(読み)
(24問)

読む大譜表ソラシドレミファ(読み)
(24問)
せんとかんの音
大譜表で五線の上にある音を間にある音を覚えます。
書く

大譜表かんの音符
(24問)

大譜表せんの音符
(24問)
読む

大譜表かんの音符(読む)
(27問)

大譜表せんの音符(読む)
(27問)
3つのまとまりの音
隣り合った3つの音を読む練習をします。

ト音記号
ド〜ド2度の3つの音

ヘ音記号
ド〜ド2度の3つの音

ト音記号
ソ〜ソ2度の3つの音

へ音記号
ソ~ソ2度の3つの音



執筆者

ピアノ講師・ピアノ演奏家のピアノレッスンズ。
自宅教室で指導の傍ら演奏活動を行う。
「自分で奏る喜びをたくさんの人に」をテーマにwebサイト「ピアノ・レッスンズ」を運営。
中高教員免許(音楽)取得。
チャイルドカウンセラー取得。

“音符学習用プリント” に対して1件のコメントがあります。